足関節捻挫
- 栄の丘整骨院 阿部慎平

- 6月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
栄の丘整骨院の阿部です。
今回は整骨院で最も多い怪我の一つである足関節捻挫についてご紹介します。
足関節捻挫は何らかの衝撃で足首を強く内返し(ぐねる)することで足首の靱帯を痛めてしまう怪我です。
スポーツをやっているかたであれば、ご自身か周りの方で見たり、体験したことがあるのではないでしょうか。
足関節捻挫は痛める箇所によっておよそ4つに分けられます。
①前距腓靱帯捻挫(外側前方)
②踵腓靱帯捻挫(後方)
③三角靱帯(内側)
④リスフラン関節(足の甲)

その中でも最も多いのが①の前距腓靭帯の捻挫です。
次にみられるのが①前距腓靱帯と②踵腓靱帯の複合損傷、③三角靱帯④リスフラン関節になります。
まずやってほしいこと
もし足首をひねってしまった場合はまずは安静にすることができる場所まで移動します。
そして足をなるべく高く上げながら冷やしていきましょう。
そうすると少しずつ痛みが落ち着いてくると思います。
その後極力患部に負担のかけないように移動し専門機関を受診しましょう。
もしすぐに受診できない場合は、引き続き安静を保ちながら冷やすようにしてください。
病院?整骨院?
足首を痛めてしまった場合整形外科なのか整骨院なのか迷う方もいると思いますが、まずは整形外科を受診することをおすすめします。
その理由はしっかりとレントゲンなどの画像検査ができるのとドクターがしっかりと診断してくれるからです。
捻挫は内返しで起こることが多いですが、安易に自分で「これは捻挫だから大丈夫」と判断しないようにしましょう。
捻挫と間違えて靱帯断裂や骨折してしまっており適切な処置がされないなんてことも多々みうけられます。
ただ整形外科は待ち時間がながかったり、受付時間が短くてなかなか都合がつかないこともあると思います。
そんな場合は、エコー検査ができる整骨院に行きましょう。
触診や問診だけで決めつけてしまうような整骨院はおすすめしません。
エコー検査では靱帯の損傷や骨折の有無がわかりますので、捻挫にとても有効な検査となっています。

当院はエコー検査もできますので、お気軽にご来院いただければと思います。
それでは最後までご覧いただきありがとうございました。


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